【NEW】遊漁船に対する安全設備の義務化について(令和8年1月19日時点の情報)
安全設備の塔載期限(案)や支援制度、これらにかかるオンライン説明会の開催について情報提供がありましたので、お知らせします。
1 安全設備の塔載期限(案)
(1)法定無線設備:令和8年10月以降最初に迎える定期検査又は中間検査まで。
(2)非常用位置等発信装置:令和8年10月以降最初に迎える定期検査まで。
(3)救命いかだ等:令和8年10月以降最初に迎える定期検査まで。
(4)隔壁の水密化等:令和9年4月以降最初に迎える定期検査まで。
※詳しくは国交省の安全設備等の義務化について【遊漁船向けチラシ】(←ここをクリック)をご覧ください。
2 安全設備の支援制度
水産庁の「遊漁船安全設備導入支援事業」のほか、一般社団法人日本中小型造船工業会が、公益財団法人日本財団からの助成を受けて「遊漁船の安全・安心確保推進事業」(←ここをクリック)が実施されます(2月6日公開予定です)。
3 遊漁船事業者向けオンライン説明会の開催
国土交通省と水産庁によるオンライン説明会が2回開催されます。
[1]2月4日(水)16:00~18:00
URL:https://pse.is/8ljsmj(開催時刻の10分前から入室可能です。)
[2]2月16日(月)16:00~18:00
URL:https://pse.is/8ljsqr(開催時刻の10分前から入室可能です)
説明資料は調整中。なお、オンライン説明会終了後、アーカイブ動画が後日公開されます。